山形ビエンナーレ2018|和合亮一+池永正二「詩ト詩ト語ル シネマ通り」

Description

「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2018」のライブプログラム。
詩人の和合亮一が、シネマ通りで書いた即興詩を朗読。インストダブバンド〈あらかじめ決められた恋人たちへ〉の池永正二が、そのテンポに合わせて、音楽で街の風景を描いていく。前回の山形ビエンナーレ2016で、深夜の図書館でおこなわれた伝説の朗読ライブの再演。音楽と詩の邂逅。→公式ウェブサイトで確認


開催日=2018年9月8日[土]
時間=18:30〜20:00(開場18:00)
会場=とんがりビル1階 KUGURU
定員=70名 ※要事前申込
席種=全席自由 ※申込受付順の入場になります。

出演=
和合亮一(詩人)
池永正二(ミュージシャン/あらかじめ決められた恋人たちへ)

舞台美術=宮本武典+TIMBER COURT

【前売券お申込みについての注意事項】
・前売券のお申込みは、チケットシステム「Peatix(ピーティックス)」でのみ受け付けています。PCまたはスマートフォン(アプリ)からご利用いただけます。
・お申し込みの際に、スアカウントを作成するか、Twitter/Facebook/Google アカウントでのログインが必要となります。
・お電話やメール等でのお申込みには対応しておりませんので、予めご了承ください。
・お申込みの操作や確認方法等に関してのご質問は、「Peatix」までお問い合わせください。→Peatixのチケット購入方法はこちら

参加費=前売券3,500円/当日券4,000円(いずれも1ドリンク付)
申込期間=前売券のお申込は2018年7月2日[月]11:00〜イベント前日正午まで
販売枚数=お1人様2枚まで
お支払=イベント当日、会場受付にて現金支払
※現金のみの取り扱いです。クレジットカード等はご利用いただけません
※申込は先着順です。定員になり次第、申込を締め切らせていただきます。その場合当日券の販売はございません。
[当日券について]
申込〆切時点で残席がある場合は、当日券を販売します。
※イベント当日に会場受付で販売します。
※当日券の有無や販売時間はイベント前日17:00頃に<山形ビエンナーレ公式ウェブサイト>上でお知らせします。

●プロフィール
和合亮一(Ryoichi Wago)/詩人。1968年福島県生まれ。詩集『AFTER』で中原中也賞、詩集『地球頭脳詩篇』で晩翠賞などを受賞。東日本大震災の直後からツイッター上で連作詩『詩の礫』と題した詩を発表し、大きな注目を集める。その後、『詩の礫』、『詩の黙礼』、『詩の邂逅』と立て続けに福島をテーマにした詩集を上辞。また吉永小百合さんなど多数の方々によりこれらの詩が朗読され、話題を集めた。合唱曲多数。詩集はフランスやドイツなどで翻訳出版された。また、大友良英らと「プロジェクトFUKUSHIMA!」を立ち上げるなど、詩を媒体とした活動を精力的に展開している。昨年は「未来神楽」と称して創作神楽を製作し、福島市稲荷神社に奉納。最新刊は『詩の寺子屋』(2015・岩波書店)、『昨日ヨリモ優シクナリタイ』(2016・徳間書店)など。昨夏にフランスより第一回ニュンク・レビュー・ポエトリー賞を受賞。フランスでの詩集賞の受賞は日本文壇史上初となり、国内外で話題を集めた。

池永正二(Shoji Ikenaga)/1976年生まれ、大阪府出身。1997年より叙情派シネマティック・ダブ・バンド「あらかじめ決められた恋人たちへ」として活動開始する。FUJI ROCK FESTIVAL等、幾多の大型フェスに出演。2017年結成20周年を迎え、4月5日にベスト・アルバムをリリース。記念ライブイベントも開催予定。『もらとりあむタマ子』(2013年)、『味園ユニバース』(2015年)、『モヒカン故郷に帰る』(2016年)、『太陽を掴め』(2016年)など、映画の劇伴も手がける。

|みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2018|
会期=2018年9月1日[土]→24日[月・祝]※期間中の金・土・日・祝日のみ開催
会場=山形市内各所(文翔館、とんがりビル、郁文堂書店、BOTA theater、gura、長門屋ひなた蔵・塗蔵、東北芸術工科大学キャンパス、ほか)
主催=東北芸術工科大学
→公式ウェブサイト

Sat Sep 8, 2018
6:30 PM - 8:00 PM JST
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Venue
とんがりビル1F KUGURU
Tickets
前売券(1ドリンク付)※前売料金3,500円を当日会場でお支払いください。
Venue Address
山形市七日町2-7-23 Japan
Organizer
みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2018
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